| 商品名 | Xiaomi Smart Band 11 |
|---|---|
| 種類 | Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ) |
| カラー | Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト |
| 本体サイズ | Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く) |
| 重量 | Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く) |
| ディスプレイ | 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits |
| バッテリー | 233mAh、磁気充電、充電時間約90分 |
| 防水 | 5ATM |
| 接続 | Bluetooth 5.4 |
| 対応OS | Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ) |
| 手首周り | 135〜210mm |
| 同梱物 | リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1 |
| 販売元 | Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区) |
| 価格 | 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください |
商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。
Xiaomi Smart Band 11と10の違い(仕様表)
| Smart Band 11 | Smart Band 10 | |
|---|---|---|
| 発売 | 2026年(公式ストアで新発売と表示) | 2025年6月 |
| 本体サイズ | 47.44×23.66×9.99mm | 46.57×22.54×10.95mm |
| 重量(ストラップ除く) | 15.58g | 15.95g |
| 画面 | 1.72インチ有機EL・212×520 | 1.72インチ有機EL・212×520 |
| 最大輝度 | 1500nits(仕様欄) | 1500nits |
| バッテリー容量 | 233mAh | 233mAh |
| 電池の持ち | 商品ページに記載なし | 通常使用で最大21日間・常時表示で最大9日間 |
| 防水 | 5ATM | 5ATM |
| Bluetooth | 5.4 | 5.4 |
| 対応iOS | 14.0以降 | 12.0以降 |
| 対応Android | 8.0以降 | 8.0以降 |
| 手首周り | 135〜210mm | 135〜210mm |
| 型番の例 | 公開情報からは分からなかった | BHR07PYGL(Midnight Black) |
出典:楽天市場 Xiaomi公式 楽天市場店の Smart Band 11 商品ページ、Joshin web 楽天市場店の Smart Band 10 商品ページ(2026年11月1日時点)
違い1:約1mm薄くなった
厚さは10.95mm → 9.99mmで、約1mm薄くなりました。商品名でも「薄型軽量 9.99mm」が前面に出ています。一方で縦横はBand 11のほうが少し大きい(46.57×22.54mm → 47.44×23.66mm)ので、薄くなった分、平たくなった形です。
違い2:重さはほぼ同じ
ストラップを除いた重さは15.95g → 15.58gで、差は0.37gです。体感で分かる差ではないと考えてよさそうです。なお、Ceramic Editionは21.45gで、通常版より約6g重くなります。
違い3:古いiPhoneは対応外に
対応iOSが12.0以降 → 14.0以降に上がりました。iOS 12・13のiPhoneを使っている人は、Band 11はつなげない前提で考えてください。Androidは8.0以降で変わりません。
同じところ
画面の大きさと解像度、バッテリー容量(233mAh)、5ATM防水、Bluetooth 5.4、手首周りは同じです。Band 11の電池の持ち(何日もつか)は商品ページに書かれておらず、容量が同じなので大きくは変わらないと思われますが(推測)、確かめられませんでした。
買い替える?前のモデルを選ぶ?
| こんな人 | 選び方 |
|---|---|
| Band 10を使っていて不満がない | 仕様表の違いは厚さとiOSの対応くらい。急いで買い替える理由は見当たらない |
| Band 9以前や他社から買い替える | Band 11と10の仕様差は小さいので、価格と在庫で選んでよい |
| iOS 12〜13のiPhoneを使っている | Band 11は対応外。Band 10(iOS 12.0以降)を |
| 少しでも薄いものがいい・寝るときも着ける | Band 11(9.99mm) |
| 見た目の質感を重視 | Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム)。ただし重さは21.45g |
口コミについての注意
Xiaomi公式 楽天市場店の Band 11 のページには809件・平均4.44のレビューが表示されています。ただ、このページは以前 Smart Band 10 を売っていたページで(検索結果に Band 10 の商品名・806件で残っていた)、レビューの大半は Band 10 のものと考えられます。Band 11 だけの評価は、まだ分かりません。新しい口コミには「充電ケーブルが入っていなかった」という★1もありました。
買う前に確認しておきたい3点
- スマホのOSのバージョン。iOSは14.0以降、Androidは8.0以降が必要です
- 通常版かCeramic Editionか。フレームとストラップの素材、重さ(15.58gと21.45g)、色が違います
- 返品は受け取りから14日以内。Xiaomi公式 楽天市場店では、壊れておらず付属品がそろっていれば14日以内は原則理由を問わず返品できます。お客様都合の交換は受け付けていません
| 商品名 | Xiaomi Smart Band 11 |
|---|---|
| 種類 | Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ) |
| カラー | Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト |
| 本体サイズ | Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く) |
| 重量 | Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く) |
| ディスプレイ | 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits |
| バッテリー | 233mAh、磁気充電、充電時間約90分 |
| 防水 | 5ATM |
| 接続 | Bluetooth 5.4 |
| 対応OS | Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ) |
| 手首周り | 135〜210mm |
| 同梱物 | リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1 |
| 販売元 | Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区) |
| 価格 | 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください |
商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。
Xiaomi Smart Band 11の実力
強み
- 厚さ9.99mm。前モデル(10.95mm)より約1mm薄い。
- 15.58g(ストラップ除く)と軽い。
- 1.72インチ有機EL・212×520の画面と、5ATM防水はBand 10と同じ水準。
- Ceramic Editionが選べ、フレーム・ストラップの素材を変えられる。
- 公式ストアの日本正規品・メーカー保証。
弱み
- Band 10との仕様差は小さい。画面・バッテリー容量・防水は同じ。
- iOS 14.0以降が必要。古いiPhoneでは使えない。
- 電池の持ち(日数)が商品ページに書かれていない。
- レビュー件数の大半は前モデルのもので、Band 11自体の評価はまだ少ない。
Xiaomi Smart Band 11はこんな人におすすめ
- Band 9以前から買い替える人:新しいモデルを選ぶならこちら。
- 少しでも薄いスマートバンドがほしい人:9.99mm。
- 質感を上げたい人:Ceramic Editionという選択肢がある。
逆に向かないのは、Band 10を使っていて不満がない人、iOS 12〜13のiPhoneを使っている人です。
楽天市場で「Xiaomi Smart Band 11」の商品ページを見る
まとめ
Xiaomi Smart Band 11と10の違いは、厚さ(9.99mmと10.95mm)と対応iOS(14.0以降と12.0以降)が中心で、画面・バッテリー容量・防水は同じです。
Band 10からの買い替えは急がなくてよく、これから初めて買う人・古いモデルから替える人が新しいBand 11を選ぶ、という形が仕様表からは自然です。電池の持ちは商品ページで確認できなかったので、気になる人は購入前に確かめてください。
Xiaomi Smart Band 11の価格・在庫を楽天市場で確認する
スマートバンドの選び方
| 見るところ | 確認すること |
|---|---|
| 対応OS | 手持ちのスマホのOSバージョンが対応しているか |
| 電池の持ち | 通常使用と常時表示でそれぞれ何日もつか |
| 厚さと重さ | 寝るときも着けるなら薄く軽いほうが気になりにくい |
| 防水 | 5ATMならプールなど浅い水域での使用が想定されている |
| 前モデルとの差 | 新型が出た直後は前モデルとの仕様差と価格差を見比べる |
| 商品名 | Xiaomi Smart Band 11 |
|---|---|
| 種類 | Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ) |
| カラー | Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト |
| 本体サイズ | Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く) |
| 重量 | Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く) |
| ディスプレイ | 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits |
| バッテリー | 233mAh、磁気充電、充電時間約90分 |
| 防水 | 5ATM |
| 接続 | Bluetooth 5.4 |
| 対応OS | Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ) |
| 手首周り | 135〜210mm |
| 同梱物 | リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1 |
| 販売元 | Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区) |
| 価格 | 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください |
商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。
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