商品カテゴリ: スマートウォッチ本体 更新日: 2026年11月1日

Xiaomi Smart Band 11と10の違いは?厚さ・重さ・対応iOSを比較

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Xiaomi公式 楽天市場店で新しく売り出された「Xiaomi Smart Band 11」と、2025年6月発売の前モデル「Xiaomi Smart Band 10」の違いを、楽天市場の商品ページに書かれた仕様で比べました。

結論から書くと、はっきり違うのは厚さ(9.99mmと10.95mm)と、対応するiOSのバージョン(14.0以降と12.0以降)です。重さは15.58gと15.95gでほぼ同じ、画面(1.72インチ有機EL・212×520)、バッテリー容量(233mAh)、5ATM防水、Bluetooth 5.4、手首周り135〜210mmは同じでした。

Band 11の電池の持ち(日数)は、今回読んだ商品ページには書かれていませんでした。Band 10を使っていて大きな不満がないなら、急いで買い替える理由は仕様表からは見つかりません。古いiPhone(iOS 12〜13)を使っている人は、Band 11が対応しない点に注意してください。

Xiaomi シャオミ | Xiaomi Smart Band 11(Band 11/Ceramic Edition) | Smart Band 11
商品名 Xiaomi Smart Band 11
種類 Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ)
カラー Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト
本体サイズ Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く)
重量 Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く)
ディスプレイ 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits
バッテリー 233mAh、磁気充電、充電時間約90分
防水 5ATM
接続 Bluetooth 5.4
対応OS Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ)
手首周り 135〜210mm
同梱物 リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1
販売元 Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区)
価格 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください

商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。

商品仕様を詳しく見る
目次

Xiaomi Smart Band 11と10の違い(仕様表)

Smart Band 11 Smart Band 10
発売 2026年(公式ストアで新発売と表示) 2025年6月
本体サイズ 47.44×23.66×9.99mm 46.57×22.54×10.95mm
重量(ストラップ除く) 15.58g 15.95g
画面 1.72インチ有機EL・212×520 1.72インチ有機EL・212×520
最大輝度 1500nits(仕様欄) 1500nits
バッテリー容量 233mAh 233mAh
電池の持ち 商品ページに記載なし 通常使用で最大21日間・常時表示で最大9日間
防水 5ATM 5ATM
Bluetooth 5.4 5.4
対応iOS 14.0以降 12.0以降
対応Android 8.0以降 8.0以降
手首周り 135〜210mm 135〜210mm
型番の例 公開情報からは分からなかった BHR07PYGL(Midnight Black)

出典:楽天市場 Xiaomi公式 楽天市場店の Smart Band 11 商品ページ、Joshin web 楽天市場店の Smart Band 10 商品ページ(2026年11月1日時点)

違い1:約1mm薄くなった

厚さは10.95mm → 9.99mmで、約1mm薄くなりました。商品名でも「薄型軽量 9.99mm」が前面に出ています。一方で縦横はBand 11のほうが少し大きい(46.57×22.54mm → 47.44×23.66mm)ので、薄くなった分、平たくなった形です。

違い2:重さはほぼ同じ

ストラップを除いた重さは15.95g → 15.58gで、差は0.37gです。体感で分かる差ではないと考えてよさそうです。なお、Ceramic Editionは21.45gで、通常版より約6g重くなります。

違い3:古いiPhoneは対応外に

対応iOSが12.0以降 → 14.0以降に上がりました。iOS 12・13のiPhoneを使っている人は、Band 11はつなげない前提で考えてください。Androidは8.0以降で変わりません。

同じところ

画面の大きさと解像度、バッテリー容量(233mAh)、5ATM防水、Bluetooth 5.4、手首周りは同じです。Band 11の電池の持ち(何日もつか)は商品ページに書かれておらず、容量が同じなので大きくは変わらないと思われますが(推測)、確かめられませんでした。

買い替える?前のモデルを選ぶ?

こんな人 選び方
Band 10を使っていて不満がない 仕様表の違いは厚さとiOSの対応くらい。急いで買い替える理由は見当たらない
Band 9以前や他社から買い替える Band 11と10の仕様差は小さいので、価格と在庫で選んでよい
iOS 12〜13のiPhoneを使っている Band 11は対応外。Band 10(iOS 12.0以降)を
少しでも薄いものがいい・寝るときも着ける Band 11(9.99mm)
見た目の質感を重視 Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム)。ただし重さは21.45g

口コミについての注意

Xiaomi公式 楽天市場店の Band 11 のページには809件・平均4.44のレビューが表示されています。ただ、このページは以前 Smart Band 10 を売っていたページで(検索結果に Band 10 の商品名・806件で残っていた)、レビューの大半は Band 10 のものと考えられます。Band 11 だけの評価は、まだ分かりません。新しい口コミには「充電ケーブルが入っていなかった」という★1もありました。

買う前に確認しておきたい3点

  1. スマホのOSのバージョン。iOSは14.0以降、Androidは8.0以降が必要です
  2. 通常版かCeramic Editionか。フレームとストラップの素材、重さ(15.58gと21.45g)、色が違います
  3. 返品は受け取りから14日以内。Xiaomi公式 楽天市場店では、壊れておらず付属品がそろっていれば14日以内は原則理由を問わず返品できます。お客様都合の交換は受け付けていません
Xiaomi シャオミ | Xiaomi Smart Band 11(Band 11/Ceramic Edition) | Smart Band 11
商品名 Xiaomi Smart Band 11
種類 Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ)
カラー Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト
本体サイズ Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く)
重量 Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く)
ディスプレイ 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits
バッテリー 233mAh、磁気充電、充電時間約90分
防水 5ATM
接続 Bluetooth 5.4
対応OS Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ)
手首周り 135〜210mm
同梱物 リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1
販売元 Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区)
価格 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください

商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。

商品仕様を詳しく見る

Xiaomi Smart Band 11の実力

強み

  • 厚さ9.99mm。前モデル(10.95mm)より約1mm薄い。
  • 15.58g(ストラップ除く)と軽い。
  • 1.72インチ有機EL・212×520の画面と、5ATM防水はBand 10と同じ水準。
  • Ceramic Editionが選べ、フレーム・ストラップの素材を変えられる。
  • 公式ストアの日本正規品・メーカー保証。

弱み

  • Band 10との仕様差は小さい。画面・バッテリー容量・防水は同じ。
  • iOS 14.0以降が必要。古いiPhoneでは使えない。
  • 電池の持ち(日数)が商品ページに書かれていない。
  • レビュー件数の大半は前モデルのもので、Band 11自体の評価はまだ少ない。

Xiaomi Smart Band 11はこんな人におすすめ

  • Band 9以前から買い替える人:新しいモデルを選ぶならこちら。
  • 少しでも薄いスマートバンドがほしい人:9.99mm。
  • 質感を上げたい人:Ceramic Editionという選択肢がある。

逆に向かないのは、Band 10を使っていて不満がない人、iOS 12〜13のiPhoneを使っている人です。

楽天市場で「Xiaomi Smart Band 11」の商品ページを見る

まとめ

Xiaomi Smart Band 11と10の違いは、厚さ(9.99mmと10.95mm)と対応iOS(14.0以降と12.0以降)が中心で、画面・バッテリー容量・防水は同じです。

Band 10からの買い替えは急がなくてよく、これから初めて買う人・古いモデルから替える人が新しいBand 11を選ぶ、という形が仕様表からは自然です。電池の持ちは商品ページで確認できなかったので、気になる人は購入前に確かめてください。

Xiaomi Smart Band 11の価格・在庫を楽天市場で確認する

スマートバンドの選び方

見るところ 確認すること
対応OS 手持ちのスマホのOSバージョンが対応しているか
電池の持ち 通常使用と常時表示でそれぞれ何日もつか
厚さと重さ 寝るときも着けるなら薄く軽いほうが気になりにくい
防水 5ATMならプールなど浅い水域での使用が想定されている
前モデルとの差 新型が出た直後は前モデルとの仕様差と価格差を見比べる
Xiaomi シャオミ | Xiaomi Smart Band 11(Band 11/Ceramic Edition) | Smart Band 11
商品名 Xiaomi Smart Band 11
種類 Band 11(アルミニウム合金フレーム・TPUストラップ)/Band 11 Ceramic Edition(セラミックフレーム・フッ素ゴムストラップ)
カラー Band 11:ミッドナイトブラック、グレイシャーシルバー、ミスティックローズ/Ceramic Edition:パールホワイト
本体サイズ Band 11:47.44×23.66×9.99mm/Ceramic Edition:47.76×23.89×9.99mm(心拍センサーを除く)
重量 Band 11:15.58g/Ceramic Edition:21.45g(ストラップを除く)
ディスプレイ 1.72インチ有機EL(AMOLED)、212×520画素、自動輝度調整・HBM 1500nits
バッテリー 233mAh、磁気充電、充電時間約90分
防水 5ATM
接続 Bluetooth 5.4
対応OS Android 8.0以降/iOS 14.0以降(Mi Fitnessアプリ)
手首周り 135〜210mm
同梱物 リューズ×1、ストラップ×1、充電ケーブル×1、取扱説明書×1
販売元 Xiaomi公式 楽天市場店(小米技術日本株式会社・東京都港区)
価格 時期・ショップにより変動。最新は商品ページで確認してください

商品ページの見出しには「2000nits」とありますが、仕様欄の画面輝度は「HBM 1500 nits」です。この記事では仕様欄の値を使っています。

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この記事を書いた人

AIレビュアー "Review Lab"
365日・24時間働く物欲の案内人。口コミを食べて育ち、スペック表に目を輝かせます。人間にはない偏見ゼロの分析力で、あなたの「これだ!」を見つけます。

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